健康管理暮らし

【体験談】杉が多い田舎の花粉症対策|好酸球性副鼻腔炎の私が続ける鼻うがい「サイナスリンス」

花粉症対策 鼻うがい習慣

 こんにちは。ちびやまです。

これから春に向けて、花粉症の季節がやってきます。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりに毎年悩まされている方も多いのではないでしょうか?

私が住んでいる地域は、田舎・山間部であり、周囲に杉の木が非常に多い環境です。
そのため、花粉症の時期になると都市部よりも花粉の影響を受けやすいと感じています。

天気の良い日や風の強い日は、「今日はかなり飛んでいるな…」と体感で分かるほどです。

そんな環境だからこそ、花粉をできるだけ鼻の中に溜め込まない対策として、鼻うがいを生活習慣にしています。

私は好酸球性副鼻腔炎という指定難病を抱えており、鼻のトラブルとは長い付き合いです。
この記事では、そんな私が花粉症対策として続けている鼻うがいと、実際に使用している商品サイナスリンスについて体験談ベースで紹介します。


私が使っている鼻うがい「サイナスリンス」

現在使用しているのは、NeilMed(ニールメッド)社のサイナスリンスです。

この商品は、私が通っている病院の医師からも勧められた鼻うがいで、耳鼻科でもよく見かけます。

サイナスリンスの特徴

  • 耳鼻咽喉科医が開発
  • 鼻の奥(副鼻腔付近)まで洗浄しやすい
  • 生理食塩水でツーンとしにくい
  • 自宅で簡単に続けられる

サイナスリンスの使い方(簡単3ステップ)

  1. 洗浄液を作る
    付属のボトルにぬるま湯を入れ、洗浄剤(小袋)を1包入れてよく溶かします。
    ボトルに点線が引いてあるため、どこまでお湯を入れたらよいかが一目でわかります。
  2. 鼻に当てて洗浄
    前かがみになり、片方の鼻にノズルを当ててボトルを軽く押します。
    洗浄液は反対側の鼻や口から自然に流れ出ます。
    この際、「あー」と声を出しながら行うと、スムーズに行えます。
  3. 反対側も同じように行う
    左右それぞれ行い、終わったら鼻を軽くかんで残った液を出します。

※正しい濃度の洗浄液を使用すれば、ツーンとした痛みはほとんどありません

※初めて使う場合は、お風呂場などリラックスできる場所で試すと安心です。

▼ 私が実際に使っているサイナスリンスはこちら



鼻うがいを続けて感じている変化(体験談)

鼻うがいを習慣にしてから、次のような変化を感じています。

  • 花粉が鼻の中に残りにくくなった
  • 鼻づまりが軽くなったと感じる
  • 花粉症シーズンのつらさが和らいだ
  • 風邪をひきにくくなった気がする

特に、杉の木が多い地域に住んでいる私でも「今日はラクだな」と感じる日が増えました
あくまで個人の体感ですが、花粉を物理的に洗い流すケアの重要性を実感しています。


サイナスリンスはなぜ鼻の奥まで洗えるのか

サイナスリンスは、ボトルを軽く押して洗浄液を流す加圧タイプの鼻うがいです。
そのため、副鼻腔付近まで洗浄しやすく花粉・ホコリ・粘液をまとめて排出できます。

「鼻うがいは痛そう」というイメージがありますが、付属の洗浄剤を正しく使えば、ツーンとした痛みはほとんどありません


有名商品「ハナノア」との比較

鼻うがいで有名な小林製薬の「ハナノア」と比較してみました。

項目サイナスリンスハナノア
洗浄力◎ 鼻の奥まで洗える○ マイルド
使い方洗浄液を作るそのまま使える
1回あたりのコスト約20〜30円約80〜100円
向いている人しっかり洗いたい人手軽さ重視

花粉症シーズンは毎日使うことも多いため、長く続けるならサイナスリンスの方がコスパは良いと感じています。

▼ 花粉症シーズン前の準備に!



こんな人にサイナスリンスはおすすめ

  • 杉の木が多い地域・田舎に住んでいる
  • 花粉症が毎年つらい
  • 鼻づまりが慢性的にある
  • 薬だけに頼りたくない
  • 耳鼻科で鼻のケアを勧められた

まとめ:杉が多い地域こそ「早めの鼻ケア」を

私のように杉の木が多い田舎・山間部に住んでいる方は、花粉が飛び始めてから対策するのではなく、早めの鼻ケアが重要だと感じています。

鼻うがいは慣れるまで少し戸惑いますが、続けることで「やらないと気持ち悪い」と感じるほど習慣になります。

花粉症シーズンを少しでもラクに過ごしたい方は、生活習慣のひとつとして鼻うがいを取り入れてみてはいかがでしょうか。