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防災におすすめのポータブル電源5選|停電時も安心!選び方と活用法

防災におすすめのポータブル電源5選

こんにちは。ちびやまです。

地震や台風などの災害時、電気が止まってしまうと「スマホの充電ができない」「冷蔵庫が使えない」「夜に照明がない」など、生活に大きな影響が出ます。そんなときに頼りになるのがポータブル電源です。

この記事では、防災・停電対策にぴったりのポータブル電源を厳選して5つご紹介します。選び方のポイントや、実際にどんな場面で役立つのかもわかりやすくまとめました。

ポータブル電源とは?

ポータブル電源とは、家庭用コンセントや車のシガーソケット、ソーラーパネルから充電しておき、必要な時に電気製品へ電力を供給できる「持ち運べる電気タンク」です。

スマホやライトの充電だけでなく、ノートPCや小型冷蔵庫、電気毛布なども使えるため、停電時やアウトドア、車中泊にも活躍できます。

防災用ポータブル電源を選ぶポイント

  • 容量(Wh):スマホ・ライトだけなら300Wh、家電も動かすなら700Wh以上。
  • 出力(W):使いたい機器の定格消費電力を確認(IH・ドライヤーは1000W超)
  • 充電方法:家庭用コンセント・車・ソーラーに対応しているか。
  • 重さ・持ち運びやすさ:女性や高齢者でも扱える5~10kg前後が理想。

では、実際におすすめのモデルを見ていきましょう。

防災におすすめのポータブル電源5選

① Anker Solix C1000|大容量で長時間使える定番モデル

大容量1000Whクラスで、防災用ポータブル電源として最も人気の高いモデルのひとつ。Anker独自の「GaNPrime技術」で充電効率が高く、家庭用コンセントからわずか1時間で満充電できます。

  • 容量:1056Wh / 定格出力:1800W
  • 充電時間:約58分(急速)
  • 重さ:約12.9kg

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② Jackery ポータブル電源 240|初めての1台にぴったり

軽量で扱いやすく、スマホやライト、ノートPCなどを中心に使う方におすすめの入門モデル。AC・USB・DC出力に対応し、家庭の非常用として手軽に導入できます。

リビングや玄関に置いても邪魔にならないサイズで、非常時だけでなくキャンプや車中泊にも兼用しやすいのも魅力です。

  • 容量:256Wh / 定格出力:300W
  • 重さ:約3.6kg
  • ソーラーパネル接続対応(別売)

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③ EcoFlow RIVER 2|コスパとスピード充電が魅力

コンパクトながら、AC急速充電に対応しており、わずか60分でフル充電可能。300W出力(X-Boost時600W)で、災害時の家電利用にも強い万能モデルです。

  • 容量:256Wh / 出力:300W(最大600W)
  • 重さ:約3.5kg
  • 充電:AC/車/ソーラー対応

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④ Anker Solix C300|軽量・コンパクトでも頼れるミドル容量

Anker の「Solix C300」は、防災用・停電時にとても扱いやすい、288 Wh(約0.29kWh)のポータブル電源です。
容量はそれほど大きくないものの、軽量で携帯性に優れており、スマホ・ライト・小型家電などを使う用途には非常に適しています。

  • 容量:288Wh / 定格出力:300W
  • 瞬間最大出力:600W相当(ピーク時)
  • 重さ:約2.8kg
  • 充電方法:ACコンセント / 車 / ソーラーパネルに対応(モデルによって異なる)

▼ Anker Solix C300を見る ▼

⑤ Jackery ポータブル電源 400|防災用にちょうどいい中間モデル

「容量も価格もバランスよく」という方にぴったり。冷蔵庫の短時間稼働や扇風機・PC充電も可能で、家庭用の備えに最適です。

  • 容量:400Wh / 出力:200W
  • 重さ:約4.1kg
  • 静音設計・ソーラー充電対応

▼ Jackery 400を見る ▼

どれを選ぶべき?用途別おすすめ

用途 おすすめモデル 特徴
スマホ・照明中心 Jackery ポータブル電源 240 / Anker Solix C300 軽量・持ち運びやすく初心者向け
冷蔵庫・扇風機など家電利用 Jackery ポータブル電源 400 / EcoFlow RIVER 2 中容量で家庭用にも本格的に使えるモデル
長時間の停電対策・災害用本格モデル Anker Solix C1000 1000Wh級の大容量、家電多数稼働に対応

購入前のチェックポイント

  • PSEマーク(日本の安全基準)付きか確認
  • 保証期間(2年以上がおすすめ)
  • ソーラーパネル接続の有無
  • 保管場所の温度管理(高温・多湿はNG)

まとめ:防災に“電源の備え”を

どんなに備蓄をしても、電気が使えなければ不便は避けられません。ポータブル電源は、防災の中でも安心を確保する最強の備えです。

家庭の人数や目的に合わせて、ちょうど良い容量のモデルを選びましょう。

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